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商品・小石原について

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小石原焼(商品)について

小石原焼を使用するにあたって注意点などありますか?
ご使用にあたって、小石原焼は陶器の特徴として吸水性があります。
釉面の貫入(ひび)を通して水分が浸み込みます。
白の化粧土をかけている器は貫入がよくわかります。
使う前に水に浸けて、十分吸わせてください。
そのまま使うと料理の汁気や油などが土の粒子のすき間に染み込んで落ちにくくなったりカビが生える原因にもなります。
使用後は水分が完全に取れるまで乾燥させてください。
小石原焼は使い込む程に色合いが変わってきます。末永く大事に楽しみながらお使いいただければ幸いです。
小石原焼の特徴を教えてください。
小石原焼は飛びカンナと呼ばれる技法で、その他にくし目刷毛目うち掛けなどが主な特徴です。
同じ陶器を買いましたが、色、形等が少し違うようですが・・・?
手作りのため一つ一つ違います。陶器の特性上、釉薬のかけ具合、焼成により色の濃淡、柄、焼きムラ、形等が少し異なります。
小石原焼の土はどこでとれるのですか?
土はすべて、小石原で取れた土を使っています。粘り、扱いやすさ等を増やす為に多少、他の土を混ぜることもありますが、基本的には小石原で取れた土で作陶しております。
小石原焼のルーツを教えてください。
かつて英彦山山状がこもったという霊峰・英彦山の西のふもとに位置する小石原。
1600年中期に、茶陶であった高取焼の二代目が、この地に窯を築きます。
そして、藩主の連れてきた伊万里陶工とともに、陶器作りを始めたのがはじまりです。
ところが小石原の土は磁気に向かずに断念し、陶器作りに専念していきました。
民芸運動で注目を集め、1958年にブリュッセル万博の工芸展でグランプリを受賞。
かつては9窯元の世襲制でしたが、現在は50ほどの窯元が、組合をつくっています。

小石原について

小石原村は福岡県のどこにありますか?
小石原村は平成17年3月 宝珠山村と小石原村が合併して小石原の名を残し、東峰村に地名が変わりました。
住所は、福岡県東峰村小石原になります。大分県との県境になります。
東峰村の最寄りの交通機関を教えてください。
九州横断自動車道ご利用の場合は、杷木インターから東峰村方面に向かってください。およそ30分前後で到着します。
JRご利用の場合は、日田彦山線彦山駅を下車、タクシーを利用しておよそ10分前後で到着します。
民陶むら祭りは毎年行われているのですか?
民陶むら祭りは毎年5月3、4、5日と10月の体育の日(3日間)に行われています。
民陶祭の期間は東峰村が主催する多くのイベントが行われております。